「真意は何だろう?」を口癖に

銀行が手数料稼ぎを優先して投資信託の乗換を促すことについて、
金融庁が販売体制の是正を促す、
との記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。

投資信託は、
利用するものにとっては資産を殖やすための手段であり。
一方、銀行にとっては手数料を稼ぐための手段である。

また、国は国民のお金を市場に引き出したいはずなので、
利用者が銀行に不信感を抱き、投資信託を利用しなくなるのが一番困るはずである。
利用者の利益が増えて、利用者がより一層投資するようになることを望んでいるはずだ。

と言うことで、金融庁が銀行に販売体制の是正を促すのは、
利用者にとってもありがたいことだが、おそらくお国自身のためである。

このように、
国が利用者にとって良いことをしてくれたな~と感想を抱くだけでなく、
是正を促す国の真意を考える必要があると思う。
このように、常に他人の行動の真意を推し量る嫌な奴になりたい。
(それが当たっているかどうかは別として)




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2014-07-06 12:24 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
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・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
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