ローリスク ハイリターン の商品とは

確定拠出年金の手続きをしていた約1年前、
投資に関する知識はほぼゼロであった。

投資先(資産配分)を決めるにあたり、そんな自分でも、
こんなうまい話があるはず無い、と敬遠したモノ(商品)があった。

運用商品の説明の冊子に、
リターンとリスクのイメージ図が掲載されていたのだが、
それだけはローリスク ハイリターンであり、
リスクに見合ったリターンであるその他ものから外れた位置にあった。

そのもの(商品)とは、今思えば、
「ラップ口座の特徴をとらえた投資信託」であった。

「ラップ口座の特徴をとらえた投資信託」と言う表現は、
先日の日本経済新聞のラップ口座に関する記事にあった表現である。

その記事によると、
ラップ口座の残高が急増中とのこと。

「ラップ口座とは個人が証券会社や信託銀行と投資一任契約を結んで、
資金の運用から管理までをかませることができるサービス。
主な投資対象は国内外の株式や債券、投資信託、不動産投資信託
(REIT)など多岐にわたる」
のようだ。

要は、
タイミングをみて配分を都度変化させるファンドオブファンズのようなイメージであり、
その資産配分も個人の意向を反映させるらしい。

そんなラップ口座に関して、次の2つの疑問点を抱いてしまう。
1.うまくタイミングをはかることができるのか?
2.うまくタイミングをはかることができたとして、
  高い手数料を補って余りあるリターンを得られるのか?

自分は上記疑問点に関してネガティブな考えのため、
ラップ口座を利用することは考えていないし、
「ラップ口座の特徴をとらえた投資信託」を利用することも考えていない。

ちなみに、
上記「ラップ口座の特徴をとらえた投資信託」に関しては、
今のところミドルリスクミドルリターンの成績のようだが(共にロー寄りのミドル)、
今後の推移についても注目してみたい。


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2014-07-06 14:15 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
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