長期投資を勧める理由の一つに違和感あり

長期投資(長期保有)を勧める理由の一つとして
以下のようなことを目にすることがある。

「○年~△年までの株価上昇の□%はわずか◇日間で生じた」

株価が大きく上昇するのはわずか数日間であり、
その日を予測するのは不可能であるため、
上昇日を逃さないためには長期投資(保有)することが重要である、
と言うこと。

しかし、これは下落についても同様のことが言えるのではなかろうか。
つまり、
「●年~▲年までの株価下落の■%はわずか◆日間で生じた」

長期投資(保有)は株価が大きく上昇する日を逃さないだけでなく、
株価が大きく下落する日も逃さないのだ。

重要なことは、
それらを差引した結果どうなるかと言うことだ。

したがって、長期投資を勧める理由としては、シンプルに、
長期投資をするとリターンがプラスになる可能性の方が高そうだ、
と言うことで良いのではなかろうか。


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2014-08-14 19:26 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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資産状況202005

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