「定期貯金」と「個人向け国債(変動10年)」どっちにしようか?

自分は安全資産の位置付けで、「定期貯金」と「個人向け国債(変動10年)」の2つを主に利用している。定期貯金の一部が満期を迎えるこのタイミングで、どちらがより良いのか?考えを整理してみた。

まず、それぞれの特徴を比較してみる。

■金利
個人向け国債(変動10年)の金利は多くの銀行の定期貯金よりも有利だが、一部の銀行の定期貯金に負ける。また、個人向け国債(変動10年)の金利は変動、定期貯金は固定。

■解約
個人向け国債(変動10年)は最初の1年間解約できない。定期貯金は解約できるが、金利は極端に低くなる。

■信用
1000万円までなら実質的に同程度と考える。1000万円を超える分は個人向け国債(変動10年)が有利。

■金額の制限
ペイオフの関係上、定期貯金は1つの銀行につき1000万円までが無難。


以上を元にした結論。
・1年未満に必要となる可能性がある場合は定期貯金を使う。
・1年以上必要性のないものは金利や利便性などで好きな方にすれば良い(あまりこだわる必要はない)。ただし1つの銀行に1000万円以上の貯金をしないこと。

より具体的には、
個人向け国債(変動10年)と定期貯金(比較的金利が高く、口座開設済みのオリックス銀行)を併用する。定期貯金は1000万円を超えないようにする。個人向け国債(変動10年)の新規の利用は年間100万円までとする。

と言う感じ。
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2015-02-18 07:03 : 投資手法 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
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・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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