国内債券インデックスファンドの今後の値動き

「長期金利が急上昇」なる記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。

1月に過去最低の0.195%を記録した新発10年物国債の利回り(長期金利の指標となる)が、3カ月半ぶりに0.470%まで戻ったとのこと。金利が高くなるということは、債権の価格が安くなるということであり、実際に国内債券インデックスファンドのチャートを見てみると、1月をピークに下げてきている。

国内債券インデックスファンドの今後を考えてみる。
長期金利急上昇と言われても、まだまだ低い水準であり、「ゼロ金利」や「マイナス金利」なる言葉も聞かれるように、金利は下がるところまで下がった感がある。今後、さらなる金利の下げ(債権価格の上げ)を期待できる余地は小さく、逆に、高くなる(債権価格が安くなる)恐れもありそうだ。

と言うことで、国内債券インデックスファンドの今後の値動きが気になるところである。


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2015-03-18 21:44 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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