海外ETF 低コスト以外の魅力

「海外ETF 品ぞろえ拡大」と題した記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。

「低コストのインデックス型投信の人気が世界的に高まっている。特に伸びているのがETF」
「2月には世界最大級の運用会社、米バンガードが新たに50本を投入するなど、品ぞろえも拡大している。」
とのこと。

最近、海外ETFに興味が出てきた。

海外ETFのメリットと言うと、真っ先に思い浮かぶのは低コストという点である。しかし、自分がより魅力を感じるのは他の点、つまり、資産残高の多さである。

長期投資を続けることを考えると、償還などでサービスが利用できなくなるリスクを考慮する必要があり、償還しにくそうだという観点から、資産残高が桁違いに大きい海外ETFは魅力的である。

ということで、将来的に金融資産の一部を投資信託から海外ETFに移すことも頭の片隅に置きながら、海外ETFの動向についてはチェックしていきたい。


なお、海外ETFを利用するのは投資信託よりも手間がかかるため、より低コストと言うメリットだけでは、利用したいとは思えない。

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2015-03-29 18:08 : 投資手法 : 編集
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ちゃーも

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■自己紹介
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■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
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