公的年金 自前運用でコスト高??

「公的年金 自前運用を拡大」と題した記事が
先日の日本経済新聞に掲載されていた。

アクティブ運用の比率を高めるとともに、
コストを抑えるため、民間ではなく自前の運用を拡大するとのこと。

個人的な疑問点。
1.なぜアクティブ運用を増やすの?
2.なぜ民間への委託ではなく自前の運用を拡大するの?

特に、2.はコストを抑えるためと書かれていたが、逆にコストアップにつながるのでは??
おそらくブラックな職場の民間よりも、おそらくホワイトな職場のGPIFの方がコストが抑えられるというのは信じられない。「5年後をメドに職員を150人程度と現状の2倍近くに増やす」とも書かれてあったし、大丈夫なのか??


まあしかし、優秀な専門家が出した結論なので、私の偏った考えよりも妥当とは思うけど・・・
公的年金でアクティブな運用を増やすようだから、少なくともプライベートな運用は今まで通りパッシブな運用でいきたい。アクティブとパッシブの分散だ。


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2015-04-19 14:26 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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