長期分散投資とは? ~自分の投資内容~

実施している長期分散投資について改めて書いてみます。

実施している投資は大きく2つに分けられます。
1.会社の確定拠出年金
2.プライベートの運用

以下、具体的な内容を書きます。


1.「会社の確定拠出根金」の実施内容

会社から拠出される金額と自分で追加する金額の合計(上限があります)を、毎月積立ます。定期貯金と投資信託に半分ずつ積立ててます。

投資信託は外国株式のインデックスファンドを利用しています。外国とは、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、など欧米を中心とした先進国です。インデックスファンドについては別途記事を書きます。

積立は自動で行われるため、基本的には自分で手を動かすことはありません。例外的にしないといけないことは次の2つです。
例外1)自分で追加する分の金額の設定(年に1回)
例外2)投資信託の値動きによって「投資信託:定期貯金」の比率が大きく変わった場合、
     「投資信託⇔定期貯金」の売り買いをして比率を元に戻す(年に1回程度)

これを60歳まで続けます。


2.「プライベートの運用」の実施内容

外国株式のインデックスファンド、定期貯金、個人向け国債(変動10年)、に投資しています。
外国株式のインデックスファンドと個人向け国債はネット証券を、定期貯金はネット銀行をそれぞれ利用しています。

外国株式の外国とは、主には、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツなど欧米の先進国です。一部、中国、韓国、ロシア、ブラジルなどの新興国にも投資しています。

目標の資産配分は、「外国株式:(定期貯金+国債の合計)」の比率で50:50です。
ただし、外国株式の比率は投資開始直後に一気に50%まで上げるのではなく、買う時期を分けるために毎月少しずつ増やしていってます。買う時期を分けるのは、高値でのまとめ買いを防ぐためです。(この部分はあれこれ悩みました・・・)

なお、外国株式のインデックスファンドは、同じような商品を数社が取り扱ってますが、1つの商品だけ利用するのではなく、低コストな商品の中から複数個の商品を選んで利用しています。

投資する商品を1つに絞らないのは、将来その商品に問題が発生した場合の被害を限定的にするためです。問題としては、コストの引き上げや、最悪の場合は商品自体の廃止など、が考えられます。そこまでする必要は無いかもしれませんが、数十年単位の長期投資を考えているため、可能性が無いとは言えないと思います。(さらには、投資信託以外、例えば海外ETFなども並行して利用したいと密かに思ってます。)

また、ペイオフを考慮して、定期貯金は1つの銀行で1000万円を超えないようにしています。

さらに、1年間は解約できないため、個人向け国債(変動10年)の購入額は年間100万円以下としています。

プライベートの運用については、ボケない限り続けたいと考えてます。


以上、長々と書いてきましたが、こんな感じです。


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2015-05-02 09:39 : 投資手法 : 編集
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ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

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・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
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