読書メモ32 『内藤忍の資産設計塾 実践編』

『内藤忍の資産設計塾 実践編』
内藤忍

前回読んだ同シリーズの本(読書メモ25『内藤忍の資産設計塾』)と
重複する部分が多い。

個人的に違いが気になったのは日本株の部分である。
自分で銘柄を選定する方法について、
前回読んだ本ではテクニカル分析に好意的だったが、
今回読んだ本はバリュー投資を勧めていた。
絶対と言える方法は無いということであろう。

もう一つそれよりも気になったことは、
著者は日本株は個別銘柄に投資していることである(2005年の本であるが)。

それに関連して、
これまであまり意識していなかったが、
市場の効率性は以下の順序と言う記載があった。
重要なポイントだ。

効率的 先進国(日本除く)> 日本 > 新興国 非効率的

本の中の図では、
先進国はインデックス投資がおすすめ
新興国はアクティブ投資がおすすめ
日本は中間
的な表現であった。

新興国はインデックス投資しか考えていないが、
本当はアクティブの方が良いのであろうか。
このあたりはもう少し勉強するとしよう。
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2013-09-01 06:01 : 投資読書 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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