インデックスファンド ベンチマークとの乖離要因

インデックスファンドにおけるベンチマークとの乖離要因について調べてみたのでメモ書き。

要因1:組入比率と銘柄選択
要因2:配当金と利子 (税金含む)
要因3:信託報酬などのコスト
要因4:外貨資産の評価に使用する為替レートの差異


インデックスファンドはベンチマークと連動する運用を目指すため、
ベンチマークとの乖離が小さい方が良いと思っていました。

いかし、上に書いたような乖離要因を考えると、
単純にそうとは言えないことに今更ながら気が付いた。

乖離要因が「組入比率と銘柄選択」のみであれば、
乖離が小さい方が良いと言えるだろうが、
その他の要因も含めて考えると、必ずしもそうとは言えない。


では、どのようなインデックスファンドが良いのか考えてみました。
  • 「組入比率と銘柄選択」による乖離は小さい方が良い
  • 「信託報酬などのコスト」は小さい方が良い
  • 分配金は出さない方が良い

と言ったところでしょうか。
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2015-05-07 18:23 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
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