長期投資 「辛抱と忍耐」の先に果実はあるか?

「長期投資の視点」と題した記事が日本経済新聞の夕刊に6回にわたって掲載されていた。

【要点をメモ書き】
・長期投資は企業や世界経済の持続的な成長に「乗っかる」ことを目指す
・金融市場が嵐のように荒れ狂う時期もあり、継続するのに辛抱と忍耐強さが求められる
・リターンのカギを握るのは配当と複利効果
 (ここ7年間は配当の利回りが10年物の長期国債利回りを上回っている)
・インフレやデフレの影響を取り除いた「実質株価指数」で見ても長期的には上昇傾向にある
・ただし、金融市場の荒波にもまれて10年間程度では成果が出ない時期もある


【感想】
その時の景気の荒波を耐え忍ぶだけでなく、最終的なリターンがマイナスになってしまうかもしれないことを、数十年間ひたすら続けると言う意味でも、長期投資には「辛抱と忍耐」が求められる。

自分は「辛抱と忍耐」には自信があるため、それを武器に長期投資を続けていきたい。

最終的なリターンがマイナスになったとしても、数十年間耐え忍び継続したことに達成感/満足感を得ることができるれば良しとしよう。

逆に、最終的なリターンを目標とするのではなく、達成感/満足感を得ることを目標にした方が長期間継続でき、結果的にリターンも得られるかもしれない。


と言うことで、タイトル(「辛抱と忍耐」の先に果実はあるか?)について、
長期投資では、結果的に「リターン」という果実は得られないかもしれませんが、継続したことへの「達成感/満足感」という果実はもれなくついてきます。そんな果実はいらないかもしれませんが。。。
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2015-05-16 07:38 : 投資手法 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
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・お金好き、お酒好き、読書好き

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・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
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