愉快に生きていくためにすべきこと

最近読んだ本に記載のあった言葉が気に入ったのでメモ書き。
「本多式貯蓄法」で知られる本多静六の言葉。

15年目には貯金の利息の方が年俸よりも多くなり、初めて本当に安心して、愉快に生きて行けるようになった

満40歳までの15年間は、馬鹿と笑われようが、ケチと罵られようが、一途に奮闘努力、勤倹貯蓄、もって一身一家の独立安定の基礎を築くこと


お金の心配がなくなってはじめて愉快な生活が送れるようになったということであり、そのために、仕事と貯蓄(運用)に奮闘努力すべき、ということ。

自分もお金の心配がなくなるまで資産を増やすことを目標としたい。それまでは、特に仕事に奮闘努力したい。運用(インデックスファンドを用いた長期分散投資)については、ほとんど手間はかからないため奮闘努力という感じでもない。

なお、お金の心配がなくなったとしても、何らかの形で仕事は続けるつもり。仕事で感じる達成感や適度な緊張感も生きる上で必要と思うため。

お金の心配がなくなれば、仕事の主目的を「お金」から「達成感や適度な緊張感」に変えることができる。お金を主目的にしなくてよいのは気が楽だ。愉快に生きていけそうだ。

関連記事

にほんブログ村
(^_^)/ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ (^▽^)/ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ (^◇^)/ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2015-05-24 13:34 : 雑記 : 編集
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

資産状況202005

検索フォーム