「幸福」をとるか? 「希望」をとるか?

「希望の役割」と題した連載記事が日本経済新聞に掲載されていた。
考えさせられる内容だったのでメモ書き。

【記事の抜粋】
幸福と希望は、人間が心を満たすための車の両輪のような存在

幸福は継続や安定を求めるもの

希望は常に変化を求めるもの



【感想】

まず、「幸福」:安定、「希望」:変化 という認識がなかった。なるほどだ。

自分は、自分の人生にも人類の未来にも「希望」を見い出せないでいるが、「幸福」(安定)を求めすぎるのがその原因ではないかと気付いた。

つまり、安定を求めすぎるあまり、変化を避ける(→希望が遠のく)傾向にあるのだ。

「幸福」をとるか? 「希望」をとるか?
結局のところはバランスが大切ということになると思うが、どちらがより重要かとよくよく考えてみると、実は(自分が重視している「幸福」ではなく)「希望」の方ではないかと思えてきた。

下記の中ではパターン2(幸福:3、希望:7)くらいがちょうど良いように思う。
パターン1 幸福:0、希望:10
パターン2 幸福:3、希望:7
パターン3 幸福:5、希望:5
パターン4 幸福:7、希望:3
パターン5 幸福:10、希望:0

なお、「幸福」よりも「希望」の方が重要ではないかと思った理由は以下。
理由1:「幸福」はすぐに慣れて感じられなくなるが、
     「希望」は長く感じることができるように思うため
理由2:人生(この世界)には変化がつきもであり、
     そもそも幸福(安定)を維持するのは無理があるため


と言うことで、今後の人生では「希望」(変化)をより重視していきたい。
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2015-06-06 08:01 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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