読書メモ『グローバリズムが世界を滅ぼす』

『グローバリズムが世界を滅ぼす』
エマニュエル・トッド、ハジュン・チャン、柴山桂太、中野剛志、藤井聡、堀茂樹 (著)

自由貿易を批判する内容

自由貿易の良し悪しについてあまり考えたことも無かったが、この本を読むと、行き過ぎた規制緩和は良くないということに納得できる。例えば、自由貿易が実現しているEUはうまくいっていない。また、日本の自動車産業の発展には規制の恩恵があった。

しかし、なぜ世界は規制緩和の方向につき進んでいるのだろうか?上記の考えは間違いで、本当は自由貿易の方が良いのだろうか?、それとも、規制緩和を進めるのは誰かの策略だろうか?

規制緩和をすすめる側の論理も聞いて(読んで)みたい。
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2015-06-28 09:10 : 投資読書 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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