読書メモ『資本主義の終焉と歴史の危機』

『資本主義の終焉と歴史の危機』
水野和夫

資本主義は少数の人間(世界の総人口の15%前後)が利益を独占するシステムであり、世界のすべての人を豊かにできる仕組みではないという話。

詳細はクエスチョンな部分もあるが、大枠は納得できる内容であった。つまり、資本主義のような弱肉強食の世界では強者が多くを独占するということで、極めてシンプルな話。

ただし、弱者がいなくなると強者も困るため、弱者は生かさず殺さず的な扱いを受けることになるのだろう。自分のような弱者にとってはまったく辛い世の中である。
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2015-07-12 07:03 : 投資読書 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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