皆が豊かになることはあり得ない、って当たり前か・・・

先日の記事にて取り上げた本『資本主義の終焉と歴史の危機』の中で、次のような記述があった。

そもそも資本主義自体、その誕生以来、少数の人間が利益を独占するシステムでした。


つまり、資本主義では貧富の格差が生じるということだろう。

皆が豊かになることはあり得ないのだろうか??
考えたことをメモ書き。

・資本主義のような競争を前提とした社会では必ず負け組(貧しいもの)が生まれる。
・社会主義のような競争のない社会は、理想的には皆が豊かになれるのかもしれないが、歴史上うまくいかない。

結局次のどちらかなんだろう
”一部の人だけ豊かになる”
”皆が仲良く貧しくなる”

でもこれって、今さら書くまでもなく、みんな気付いている当たり前のことなんだろうな・・・


上記の中で、
一番良いのは、競争社会で豊かな側になること
次に良いのは、競争の無い社会でみんな仲良く貧しくなること
最悪なのは、競争社会で貧しい側になること

と言うことは、資本主義の大半を占める貧しい側にとっては社会主義の方が実は良かったりして・・・
関連記事

にほんブログ村
(^_^)/ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ (^▽^)/ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ (^◇^)/ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2015-07-16 20:07 : 雑記 : 編集
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

資産状況202005

検索フォーム