バブルかどうかは問題ではない、常にバブルなのだから

「『バブルか否か』議論に混乱」と題した記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。

正しく理解できていないかもしれないが、この記事から学んだこと。
・全ての金融商品は常にバブルである
・ゆえに、バブルかどうかは問題ではない(常にバブルなのだから)
・問題は暴騰や暴落が起こるかどうかである
(考え方と言葉の定義次第でなんとでも言えるけど・・・)


以下、上記理解に至った部分を記事から抜粋。
経済学におけるバブルの定義は比較的はっきりしている。株式そのものの持っている価値(ファンダメンタルズと呼ぶ)を超えて高い価格がついている部分がバブルである。

それに対して、一般に理解されているバブルは、急激に株価を上昇させ、やがてそれ崩壊によって株価を大きく下落させるものであろう。

なぜなら、ファンダメンタルズ自体も、客観的に定義できるものではなく、あくまでも各投資家による将来予想に過ぎないからである。

現在の不換紙幣は、金や銀と交換できることを中央銀行や政府が保証しているわけではないので、ファンダメンタルズは紙切れの価値にすぎず、ほぼゼロである。それにもかかわらず、一万円紙幣が高価なものと交換できるのは、皆がそれだけの価値があると信じているからにすぎず、これは一種のバブルである。

要は、お金がバブルと言うことは、価値をお金で表している金融商品もバブルということになるのだろう。
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2015-07-22 19:41 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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