GPIF 人材確保に悩む??

「新分野、人材確保悩む「巨鯨」」 と題した記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、インフラ、非上場株、不動産などの新分野へ投資するための人材を確保したいが、うまくいっていないという話。人件費がその原因のようだ。

通常、外貨投資銀行などのこうした人材の年収は数千万円レベル。部門を仕切る部長級なら1億円プレーヤーも珍しくない。GPIFは事実上、国の機関のため、有限の人材でも理事長の約3100万円を大きく超えるのは難しい。


人件費は費用対効果で考えるべきと思う。コスト以上の効果があると確信できるのであれば3100万円を超える年収を払ってでも人材を確保するべきでは。逆に、確信が持てないのであればそもそも新分野への投資はやめて、上場株と債券だけで良いのでは。不動産にも既にJ-REITで投資してるようだし・・・。専門家ではないので詳細はわからないが、非上場株や不動産などの新分野は絶対に必要なのか??
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2015-07-28 20:17 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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 (先進国株式、ゴールド)
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