資産運用会社の再編でインデックスファンドの低コスト化すすむ?

「資産運用、規模の競争に」と題した記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。国内の資産運用会社の再編が活発になってきたというはなし。

みずほファイナンシャルグループと第一生命保険が系列の3社1部門を統合し、資産運用残高が国内最大級(約54兆円)になるとのこと。

インデックス投資が浸透してきた状況下、規模拡大によるコスト競争力強化の狙いがあるようだ。インデックス投資では、コストが一番の差別化になると思うので当然の流れなのだろう。

サービスを利用する側としてはうれしい話だ。どんどん低コスト化してほしい。しかし、低コストを追求するあまり運営が成り立たなくなって償還してしまう、なんてことが無いようにお願いします。あるいは、低コスト化実現のために不祥事を起こしてしまうとか・・・。
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2015-09-26 19:52 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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資産状況202005

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