『浪費するアメリカ人』を読んだ

『浪費するアメリカ人』
ジュリエット B. シュア(著)、森岡孝二(監訳)

【要約】
アメリカ人は、働き過ぎと浪費の悪循環に陥っている(消費主義と仕事中毒)。すなわち、広告やメディアの影響で、自分より所得の多い人々を準拠集団として選び、彼らと同等の消費(浪費)活動をしようとする。それらの消費(浪費)のためにお金に余裕がなくなり、長時間働き続ける必要がある。

【感想】
資産運用において、「稼ぐ」「殖やす」だけでなく、「使う(節約)」も非常に重要だ。メディアやメーカーが作り出す「憧れの生活」の実現や、他人に対する見栄のために、身分不相応な消費をしないことが大切。収入が多くてもそれ以上の消費をすればお金は貯まらない。逆に、収入が少なくてもそれ以下で生活すればお金は貯まっていく。足るを知って、効果的に、お金を使っていきたい。

ただ、アメリカ人には、と言うより自分(家族含む)以外の全ての人には、どんどんお金を使って景気を良くしてほしいものだ・・・
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2015-11-07 04:38 : 投資読書 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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