楽観と悲観の黄金比 > 株式と債券の黄金比 ??

心を健全に保つには「楽観」と「悲観」のバランスは3:1が最適、というような記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。

もともと悲観的(イメージ的には楽観:悲観=1:3程度)な自分にとっては驚くべき(楽観に偏りすぎた)数値である。よくあるバランスファンドの株式:債券比に影響されてか?、最近では楽観と悲観の割合を半々(1:1)程度にすべく努めているが(自分の中では、株式⇔楽観、債券⇔悲観のイメージ)、半々ではまだまだ足りないということか・・・。

「世界経済インデックスファンド」でいうと、「株式シフト型(株式:債券=3:1)」くらいのイメージがちょうど良いということ。「債券シフト型(株式:債券=1:3)」では心が病んでしまうのだ・・・(心が病んでしまう前に楽観の比率を上げないと・・・)

そうはいっても普段の生活と資産運用では話が違うように思う。資産運用ではちょっと悲観すぎるくらいがちょうど良いかもしれない。生活面では楽観:悲観=3:1くらいで心を健全に保ちつつ、資産運用では楽観:悲観=1:3くらいで資産を安全に保ちたい。


※「世界経済インデックスファンド」とは三井住友トラスト・アセットマネジメントのバランスファンド(投資信託)であり、株式:債券=1:1のタイプ、3:1のタイプ(株式シフト型)、1:3のタイプ(債券シフト型)、があります。
関連記事

にほんブログ村
(^_^)/ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ (^▽^)/ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ (^◇^)/ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2015-11-22 14:37 : 雑記 : 編集
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

資産状況202005

検索フォーム