証券会社の新規口座開設、複数口座へ (また増やして大丈夫?)

もともと複数の口座を開設していたが、1年ちょっと前に○○証券以外は解約した経緯がある(確定拠出年金は除く)。

しかし、ここに来て口座を1つ増やすことにした。


1.複数口座にする理由

口座を増やして複数口座にする主な理由は以下の4つ。

理由1.証券会社のシステムトラブルへのリスク分散
    →現金が欲しい時に現金化できない、などへの備え

理由2.証券会社自体と提供するサービスの将来性へのリスク分散
    →大企業でもいつどうなるかわからない

理由3.○○証券にこだわる理由がなくなってきた
    →新規の低コストなインデックスファンドにはポイントがつかなくなってきた

理由4.ポートフォリオの改造にはタイミングが良い
    →現在の運用益はほぼゼロで税金面で好都合、かつ、低コストインデックスファンドの登場


以前より、リスク面から口座を分散した方が良いのではと考えていた。しかし、手間がかかることと、○○証券のポイントサービス(投信マイレージサービス)が魅力なことから、○○証券1本で運用してきた。

ここに来て、上記理由の3や4が浮上してきたため、口座増に踏み切った。


2.複数口座のデメリット

複数口座のデメリットは、

管理が面倒

これに尽きると思う。


3.デメリット対策

複数口座のデメリット(管理が面倒)への対策は次の2つ。

対策1:資産クラスを減らす
    → 新興国株式を無くして先進国株式のみとする

対策2:同一資産クラスのファンド数を減らす
    → 1口座1ファンドを基本にする(口座の数だけファンドも分散)

新興国株式のリスク資産(全株式)に占める割合は今現在2~3%程度なこともあり、思い切ってゼロにすることにした。分散よりも管理のしやすさを優先したかたち。あるいは、新興国株式への分散よりも口座の分散を優先したかたち。
(参考:新興国株式にも投資することにした


4.具体的な証券会社と運用商品

口座を開設する証券会社はメジャーどころな「△△証券」にした。低コストインデックスファンドにポイントが付くのも魅力的。

具体的な運用商品は以下3つのインデックスファンドとした。

ファンド1.○○ファンド
      委託会社:○○(株)
      受託会社:●●(株)
      →○○証券にて運用(運用中)

ファンド2.△△ファンド
      委託会社:△△(株)
      受託会社:▲▲(株)
      →△△証券にて運用(新規)

ファンド3.□□ファンド
      委託会社:□□(株)
      受託会社:■■(株)
      →会社の確定拠出年金にて運用(運用中)


委託会社(運用会社)と受託会社(信託銀行)が良い具合に分散されているのも素晴らしい。

○○証券にて既に保有している上記以外のファンドは、順次○○ファンドに置き換える予定。

なお、○○証券では主にNISAを使う予定。


5.課題

次のような課題を認識しているが、上記内容で運用しながら考えていくことにする。

課題1:より低コストなファンドやより魅力的な証券会社が出てきたときにどうするか?

課題2:証券会社もファンドも日本の会社のものばかりだが、これでリスク分散と言えるのか?

課題3:リスク資産が外国(先進国)株式のみになるが、分散の観点から大丈夫?

課題4:課題3と重複するが、新興国無しで大丈夫?

課題5:1度減らした経緯があるというのにまた口座を増やして大丈夫? 学習能力がない??


などなど課題(悩み)は尽きない・・・

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2015-12-23 08:01 : 投資実施内容 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
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