インデックス投資と地球環境は負の相関?

『生存の条件』(旭硝子財団 編著)という地球環境問題に関する本を読んで気になった。

インデックス投資の成功は人口増加による経済発展を前提にしていると思うが、人口増加による経済発展は環境破壊につながる。そう考えると、インデックス投資と地球環境は負の相関関係だ。

とすると、インデックス投資の成功は個人的には良いことかもしれないが、人類的には、あるいは、地球に住む生命全体にとっては良くないことかもしれない。


それとも、地球環境保護に力を入れる企業が評価されるようになったり、地球環境保護ビジネスが盛んになったりして、インデックス投資と地球環境は両立していくものなのだろうか?


というより、むしろ分散投資の観点からは負の相関の方が良いのか・・・そんなことはない・・・
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2016-01-10 09:35 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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