ロボットに仕事を奪われるのか? 少子高齢化で労働力不足になるのか?

「ロボットに仕事を奪われる」とか、「少子高齢化で労働力不足になる」とかいう問題について考えてみた。


計画経済では、少子高齢化で不足する労働力を、ロボットで補えばよいと言うことになるのだろうか?あるいは、ロボットが働いて、人間は遊んで暮らすことを目指すとか?

つまり、計画経済の世界であれば、ロボットが仕事を奪うというよりも、ロボットが仕事をしてくれて、その分人間は楽になる、ことを目指すのだろう。実際にはなかなかうまくいかないのだろうけど・・・(上層部が横領したりして・・・)


一方、現実世界の市場経済では、ロボットを持つ者(強者)がロボットを持たざる者(弱者)を蹴散らし、儲けを独占しようとするイメージだろうか?つまり、「ロボットに仕事を奪われるのか?」という問題は、「ロボットは貧富の差を拡大させるのか?」という問題なのだろう。

また、仮に、少子高齢化で労働力不足になったとしても、ロボットにもできるようなことしかできないのであれば、能力不足のため職にありつけないだろう。


と言うようなことをあれこれ考えると、ありきたりかもしれないが、市場経済でロボットに仕事を奪われないようにするには(少しでも貧しい側にならないようにするには)、次のような能力を身に付ける必要があるのだろう。

1.ロボットにはできない能力
2.一般的に習得困難な能力
3.お金になる能力


しかし、科学技術が進歩していくと「1.ロボットにできない能力」はどんどん少なくなっていくだろうから、職を得るのがどんどん難しくなっていくような・・・そうなるとベーシックインカムという話が現実味を帯びてくるのだろうか・・・


と言うことで、日進月歩で進化していくロボットよりも稼げなくなるだろう自分にはつらい世の中になりそうだ・・・


いっそのこと、職を得るのはキッパリあきらめる(仕事はロボットに(強者に)譲る)代わりにベーシックインカムというおこぼれを頂戴し、ベーシックインカムの中から少しずつ投資に回して、資産運用でそれなりの富を築くというのはどうだろうか・・・


いやいや、投資でもロボットに負けるだろう・・・
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2016-01-17 07:17 : 仕事 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
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■資産形成の方針
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・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
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