投資信託は選択肢が多すぎ?

『選択の科学』(シーナ・アイエンガー著)という本を読んだ。

選択肢は人に自己決定感を与えるが、選択肢が多すぎても駄目、というような話。自由(選択肢の多さ)と制約(選択肢の縛り)のバランスが大切なのだ。

よくよく考えるとあたり前のようにも感じるが(選択肢が多すぎる(例えば1万)と絞り込むのが大変だし、逆に少なすぎる(例えば2)と自分で選んだ気がしない(選ばされた感が残る))、なかなか興味深い内容であった。


投資信託選びは難しいというエントリを先日書いたが、選択肢の多さもその一因だろう。例えばSBI証券や楽天証券で現在取り扱っている投資信託は2000本以上あるようだ。

この本の内容を踏まえると、もっと厳選して数を絞った方が選びやすくなり利用者が増えるのではなかろうか??


参考
改めて感じた投資信託選びの難しさ
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2016-03-05 12:32 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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 (先進国株式、ゴールド)
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