個人主義と集団主義とインデックス投資

前回も取り上げた『選択の科学』(シーナ・アイエンガー著)という本に、個人主義と集団主義の話が出てきた。

個人主義の人々(例:アメリカ人)と集団主義の人々(例:日本人)とで、選択する際の基準が異なるという話。すなわち、個人主義の人々は「個人の目標」を優先させ、集団主義の人々は「集団の目標」を優先させる。

なお、自分自信はかなりの集団主義と自覚している。日本人であるだけでなく、ド田舎の農家の家系のため、氏も育ちもどっぷりと集団主義に染まりきっていると思う。

そのような自称集団主義者の自分にとってサラリーマン生活は実にしっくりこない。具体的には成果主義というのが肌に合わない。成果主義は個人主義的な発想と思うので、幼少期から集団主義に馴染んできた自分にとって違和感がぬぐえない(企業に持ち込む前に幼少期からの教育を個人主義的にしていく必要があるのではなかろうか)。

そんな自分とってインデックス投資というのはなかなかしっくりくる。勝ちを狙わず平均で満足する、まさに集団主義的な投資手法のように思う。もちろん、結果的にうまくいくかどうかは別の話だが・・・。
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2016-03-05 16:49 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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