『知(識)のジレンマ』と金銭感覚

前回も取り上げた『問題解決のジレンマ イグノランスマネジメント:無知の力』(細谷功 著)という本に、「知(識)のジレンマ」なる言葉が出てきた。

知(識)は「事実」と「解釈」で構成されるが、一旦獲得すると固定化されてしまい(特に「解釈」)、それが新しい知(識)を生み出す際の妨げになるというはなし。


考えてみると、自分にも思い当たる節がある。

例えば、投資などを通してお金に関する知識をどんどん増やしている気になっている。しかし、「解釈」の部分に着目すると、子供時代に身に付けた金銭感覚をいまだに引きずっているように思う。

その金銭感覚が自分のお金にまつわる行動(投資、消費、お金関係の読書、など)に影響を与え、お金に関する新しい知(識)獲得に制限を与えてそうだ。


と言うことで、ありたい金銭感覚について一度考えてみようかな。
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2016-03-20 07:10 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

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・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
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