資産運用における差別化戦略

「経営戦略の教科書」(遠藤功 著)という本を読んでいると、次のようなフレーズが出てきた。
持続的な差別化こそ企業の目標

自分の資産形成活動(仕事・投資・消費)の中で、差別化できている点はあるだろうかと考えてみた。

1.仕事(サラリーマン)
 →差別化できるほどの能力も資質も無さそう・・・

2.投資
 →インデックス投資のためそもそも差別化を狙っていない・・・

3.消費
 →ケチな性格が幸いして節約と言う点で差別化できているかも!!


と言うことで、差別化できている(かもしれない)点として考えられるのは消費(節約)のみ。

個人的には意識して頑張っているつもりのない節約が、唯一考えられる差別化できている点とは、ケチな性格は意外と有益だ・・・。


以上より、仕事や投資で差別化できていない分を、節約という差別化?でカバーするというのが、自分なりの差別化戦略ということになるのかな。



なお、お酒を控えればもっと節約できそうだけど、最後の手段として温存しておこう・・・(消費して経済に貢献するのも大切だし・・・)。

と言うより、ケチなだけが取り柄という現実を突きつけられて、飲まずにはおられない・・・

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2016-03-27 11:20 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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資産状況202005

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