リバランスとバランス型ファンドについて 続き

前回のエントリの続きになるが、
低コストのバランス型ファンドについて調べてみた。
良さそうに思ったのは次の3つ。

A)eMAXIS バランス(8資産均等型)
B)世界経済インデックスファンド
C)セゾンバンガードグローバルバランスファンド

AとBは信託報酬が安く、Cは投資配分が好みだ。
理想を言うと、AとB並みの信託報酬で、
Cの投資配分にリートが10%程度入っているような感じかな。
Cは直販系のため手続きが面倒という欠点もある。
一度はじめると心変わりしにくいという利点(欠点?)もあるが。

また、リバランスを勝手に実施してくれる観点でバランス型ファンドを考えたが、
その際にコスト(手数料や税金)が発生しているのではないかと疑問に思った。
Aはファミリーファンド方式のため、コストは低く抑えられるようだ。
同じファミリーファンド方式のBも同様なのであろう。
一方、Cは売却はせずに追加する比率で調整しているようで、
こちらもコストは低く抑えられているようだ。


次の3つを天秤をかけたときにどうだろうか?
もう少し考えてみよう。

1)バランス型ファンドで自動的にリバランス
  リバランスに手間やコストがかからない(コストがゼロかどうかは不明)
  信託報酬が高い
  投資配分を自由に決められない
  (自分の希望する投資配分が良いか(儲かるか)どうかは別の話)  

2)自分でリバランスを実施する
  リバランスに手間とコストがかかる
  信託報酬が安い  

3)リバランスを実施しない
  リバランスを実施しないことによる損失
  信託報酬が安い


以下、各ファンドのメモ書き(正確ではないかもしれません)

A)eMAXIS バランス(8資産均等型)

 信託報酬0.525%

 国内:37.5%
 先進国:37.5%
 新興国:25%(リートは無し)

 株式:37.5%
 債権:37.5%
 リート:25%
 
 

B)世界経済インデックスファンド

 信託報酬 0.525%

 日本:10%
 先進国:55%
 新興国:35%

 株式:50%
 海外:50%



C)セゾンバンガードグローバルバランスファンド

 信託報酬 0.74±0.03%

 株式:50%
 債権:50%

 日本:13.9%
 先進国:78.1%
 新興国:6.7%(株式のみ)

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2013-09-08 08:25 : 投資手法 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
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