続々:どのような世界観を持つと満足度の高い人生を送ることができるだろうか?

前々回前回の続き。

前回書いた七箇条について、簡単な説明を追加してみる。

1.何事にも絶対はない。例外的に、物理を中心とした科学はおおよそ信じる。
→この世の中に絶対的に正しいこと(疑う余地のないこと)はほとんどなさそうだ。
   科学にも間違いはあると思うが、おおむね正しそうなのでとりあえず信じることにする。
     世界観は科学(特に物理)の知識をベースに組み立てていくといった感じ。
       ただし、自分は何事にも法則があると思う(法則を探したがる)傾向にあり、
         それは科学的考え方の弊害のように思うので、その点は注意したい。

2.人生に意味はないし目的もない。ただただ「生き抜くこと」&「楽しむこと」にこだわる。
→意味や目的は人間が作る物語(解釈)にすぎず、はじめからあるものではない。
  深入りしても無駄骨に終わるだけと思うので、
   「生き抜くこと」&「楽しむこと」を理屈抜きで受け入れる(なぜ?と突っ込まない)。
    なお、「生き抜くこと」と「楽しむこと」は2つセットで必要であり、
      片方だけで成り立つものではない。
          (生きてないと楽しめないし、楽しみが無いと生きていけない)

3.他人に依存しない。自分でトコトン考えストイックに行動しフェアに評価する。
→過去の反省からの自戒の意味が強い。つまり、自分は他人に依存しすぎる傾向にある。
   また、ベストを尽くしたと思えば、うまくいかなくてもあきらめがつく。

4.まともな考え方をしない。ただし、まともであるふりをする。
→1.~7.を実現するため。つまり、まともに考えていては実現するのが難しそうだ。
   ただし、社会生活を送っているため、他人からはまともと思われる必要あり。

5.他人の気持ち・考え・世界観・行動を推測し、自分の気持ち・考え・世界観・行動を認識する。
→他人とのコミュニケーションを円滑にするためと、自分の力をできるだけ発揮するため。
   (乱暴な表現を使うと、他人と自分をうまくコントロールするため。)

6.失点しないことではなく、点をとることにこだわる。
→2.に挙げた「楽しむ」を実現するため。つまり、守るのは楽しくない。楽しいのは攻めること。
   失点は得点でカバーする。

7.自分と他人をフェアに考える。自分を見る目に変なバイアスをかけない。
→過去の反省からの自戒の意味が強い。つまり、自分は自分を過小評価する傾向にある。


というような感じ。



以上、ゴールデンウィークの休みを利用して、3回に渡って現在の考えを整理してみた。
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2016-05-03 18:58 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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