トランプ氏が大統領になったら・・・ インデックス投資はどこまでが想定内か?

日本経済新聞のトランプ氏に関する記事からの抜粋。
二大政党の1つがグローバル化と自由貿易に明確に異を唱える人物を大統領候補に指名するのは近代以降、初めてだ。

グローバル化と自由貿易に異を唱えるトランプ氏が大統領になったら、インデックス投資の前提が崩れるということはないだろうか(想定の範囲内なのだろうか)と、上記の記事を読みながらふと思った。

良い機会だと思い、インデックス投資を辞めるべき(辞めざるを得ない)状況にはどのようなものがありそうか考えてみた。

現時点ではこのブログと共に死ぬまで続けるつもり満々だが、次のような状況になるとインデックス投資を辞めることになりそうだ。(4と5は解釈次第でなんとでも言えそうだが・・・)

1.インデックス投資のサービスを利用できなくなった場合
2.自分の経済状況が大きく変わった場合
3.新たな魅力的な金融商品が出てきた場合
4.株式会社や株式のあり方が変わってしまった場合
5.今はまだ気付いていないようなインデックス投資の不都合な真実に気付いてしまった場合


また、記事の最後の方に次のことが書かれてあった。
大事なのは社会通念を信じるなということだ。各世代が長らく信奉してきた考えが通用しなくなる。向こう半年の間、近代史以降で恐らく最も興味深い政治劇が展開されるだろう。

これからの半年間ですらこれなので、老後までの永い道のりを考えると、今では想像すらできていない想定外な出来事が起こる可能性は高そうだ。多少のことが起こっても生き残れるようにしておきたい。そのためには、やはり「分散」が大切なポイントなのだろう。

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2016-05-08 12:06 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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