「科学」と「損得」にとらわれすぎ?

『BS世界のドキュメンタリー』というNHKの番組にて、環境問題をとりあげたアメリカのドキュメンタリー番組『危険な時代に生きる』というシリーズもの(全9回)が再放送されている。

その番組の中で、日本ではなかなか遭遇しない考え方に出会った。それは、「宗教」と「科学」は相反するという考え方。

例えば、地球温暖化は科学的な考え方であり、科学よりも宗教を信じる人々にとっては受け入れがたいこともあるようだ。つまり、宗教と科学に矛盾点があると、科学ではなく宗教を信じるということ。

一方、自分は逆に宗教よりも科学を信じてしまっており、それを当たり前と思っていた。だが、そう考えるのは人類全体でみると少数派かもしれないことに気付いた。

また、この番組を観ながら、環境問題にはいろいろな立場(主に次の3つの観点)からのいろいろな思惑が複雑に絡み合っていると改めて感じた。

観点1:宗教(善悪)
観点2:政治(好嫌)
観点3:経済(損得)



なお、それは環境問題に限った話ではなく、「お金」や「投資」も含んだすべての物事について言えることだろう。

経済(損得)には敏感だが、宗教(善悪)や政治(好嫌)には鈍感な自分は、宗教(善悪)や政治(好嫌)にももっと気を配る必要がありそうだ。
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2016-06-17 17:00 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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 (先進国株式、ゴールド)
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