お金で幸せになるために

「お金でどれだけ幸せになるのか」と題した記事が日本経済新聞に掲載されていた(雑誌「日経マネー」からの記事)。

幸福度は年収と共に高まるが、年収700万円あたりで頭打ちになるという内容が書かれており、そのあとで、次のような記載があった。
つまり、経済的に豊かな国の国民が貧しい国の国民より幸せだとは限らないし、一国の時系列で考えても、国内総生産(GDP)が増えるほど幸福度が上がるわけでもない。個人の所得水準と幸福度の関係も同じだ。人は他人と比較して自分の幸福度を判断し、また、経済環境が良くなってもすぐに慣れてしまう。


上記内容からすると、お金で幸せを感じるためには、次のどちらかを満足する必要がありそうだ。
1.個人の経済状況が右肩上であり続けること
2.他人よりも経済的に豊かであること

このうち、1.の右肩上がりの経済状況を維持し続けるのは困難だろう。また、2.については、自分よりも豊かな人はいくらでも目につくため、幸せを感じ続けるのは難しそうだ。


と言うことで、上記1.や2.を満足して幸せを感じ続けるのは難しそうなため、幸せを感じるレベルを1.や2.よりも下げるのが良さそうに思う。

つまり、ささやかなことに幸せを感じるようになれば良いのではなかろうか、ということ。しかし、それでは向上心が無くなりそうだ・・・。

「幸福度」と「向上心」のバランスが大切なのかな。すなわち、現状の経済状況でもそこそこの幸福を感じつつも、もう少しだけ上を目指し続けようとする、というような。向上することに何の意味があるのかと言われると、自己満足は得られるだろう・・・。
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2016-06-18 17:07 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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