「英、EU離脱」で入院患者が増える?

「投資が及ぼす心理的影響」と題した記事が、先日の日本経済新聞に掲載されていた。含み損は、投資家の心理的健康に悪影響を及ぼすことがあるという話。

最近の米国の研究では、株価が暴落すれば、将来の生活不安で精神疾病などの入院患者数が増えるという報告もなされている。

それを避ける手段の一つは、株式相場が暴落してもぐっすり睡眠がとれるようなリスクに限定することだ。あるいは時間をかけて金融知識を習得し、少しずつリスク商品の比重を増やすことでリスクへの耐性をつけることだ。


英国のEU離脱問題によって株価が暴落しているが、心を病んで入院する人が増えるだろうか?

今現在の自分は、上記記事の次の2つを満たしてそうで、暴落により心を病む危険性は少なそう。
「株式相場が暴落してもぐっすり睡眠がとれるようなリスクに限定すること」
「少しずつリスク商品の比重を増やすことでリスクへの耐性をつけること」

仕事のストレスでアップアップしているヤワな自分にとって、投資でも(暴落によって)ストレスを抱えるとしたら、心がもちそうにない・・・。




なお、投資をはじめて以来、気長に毎月少しずつ積み立てを実施している状況だが、「まとまった金額を一気に投資してしまいたい」という衝動に駆られそうになることもある。

そのときは、「そのような衝動に負けてまとまった金額を一気に投資してしまう人は多そうだが、それをしない自分はすごいかも」、と言う勝手な自己満足に浸ってその衝動を抑えている・・・。




と言うことで、「ボーナス時期でもあるし、株価暴落に乗じて一気に投資したい」という衝動に駆られてしまいそうだが、「それをしない自分はすごいかも」という自己満足に浸ることで、入院リスクを回避することにしよう。

とか言いながら、今回ばかりは衝動に負けてしまうかも・・・。そして入院・・・。
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2016-06-25 08:10 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
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