低PER・低PBR投資の有効性について

日経新聞から要点をメモ書き

長期投資の際、低PER・低PBR投資は有効だが、
数か月~3年程度の期間では、
単純な低PBR投資がいいとはいえない。

例えば、デフレ進行化においては資産価値が下落するため、
PBRが一倍を割って解散価値を下回っても、
将来的にはPBRは割安ではないかもしれない。

そこで、NNV(ネットネットバリュー)
→資産評価を厳しく見積もる
 例えば、売掛金と受取手形は85%、在庫は50%、固定資産は45%、など

PERは業績予想(予想EPS(一株利益))が外れ難い場面では有効だが、
リーマンショックなどのハプニングで将来の予測が難しくなったときには
有効性が低下する。

関連記事

にほんブログ村
(^_^)/ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ (^▽^)/ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ (^◇^)/ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2013-09-14 07:59 : 雑記 : 編集
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

資産状況202005

検索フォーム