資産形成に行き詰まったら頼るもの・・・ 頼りになる最終手段?

はじめに、先日の日本経済新聞より、大学教授堂目卓生氏が書いた記事の要点を書いてみる。

1.協力して立ち向かうべき脅威※が人類に迫っている
2.しかし、人類は自分や属する集団の利益や価値観を守ることばかりを考える
3.人類を危機から救うには新しい考え方や価値観を生み出す必要がある

※脅威
人口増大/自然環境破壊/食料エネルギー不足 → 飢餓/感染症/犯罪/内乱/テロ/戦争など



次に、日頃から思っている自分の認識を書いてみる。

1.同上
2.同上
3.理性(理性的な手段)での解決は期待できず、
  ギリギリまで追い込まれたあとの「火事場の馬鹿力」に期待するしかない
  (手荒な手段になるかもしれないが・・・)


ということで、人類の脅威に対して、
・堂目氏:「新しい考え方や価値観」(理性)で立ち向かうべし
・自分:「火事場の馬鹿力」(本能)に賭けるしかない
という考え。




以上を念頭に、資産形成の最終手段について。

最終手段という割にはくだらない内容で恐縮だが、理性ベースの資産形成に行き詰まったとしても、最後に「火事場の馬鹿力」という頼りになる武器が残っている。命がかかればどんなことをしてでも生き延びようとするだろう・・・。

本当に頼りになるのかどうかは別だとしても(過信は禁物)、最後に武器が残っているという安心感だけでも大切だ・・・。




ちなみに、人類の脅威に対しては「火事場の馬鹿力」をあてにするしかない(理性では対処できない)と個人的には思っているが、資産形成はあくまで理性的に実施すべきであり、はじめから「火事場の馬鹿力」をあてにすべきでない(最終手段として温存しておくべき)と考える。





なお、人類の脅威に対して理性では対処できないと考える理由は次のような感じ。
理由1.現時点でうまく対処できているように思えない
理由2.理性的に考えるには問題が複雑すぎると思う(理性の手におえない)

今回の堂目氏の記事を読んでも具体的に何をどうすれば良いのか見えてこなかった・・・。

一方、資産形成は理性の手におえそうな複雑さであり、ある程度は理性で制御可能と考える。






そういえば、人工知能が進化すれば人類の脅威に対する解決策も出てくるのかな?

ハイテクな人工知能と超ローテク?な火事場の馬鹿力、どちらが頼りになるかな・・・。
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2016-08-12 06:33 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
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