米株式の高値はアクティブ運用ではなくインデックス運用に支えられている?

『「指数買い」空疎な高値更新』と題した記事が、本日の日本経済新聞に掲載されていた。

米株価指数が高値で推移しているのは、けん引役となる銘柄があるからではなく(アクティブ運用からは資金が流出している)、低金利を背景にインデックス運用への資金流入が好調だからという話。

7月の米株式市場では独自の戦略で株価指数を上回る運用成績を狙う「アクティブ型」から329億ドル(約3兆3000億円)の資金が流出。受け皿は株価指数に連動する運用を目指す「パッシブ型」で338億ドルの資金流入した。

市場は米連邦準備理事会(FRB)による追加利上げに時間がかかると見透かす。低金利を背景に、投資家は株価指数への投資を続ける。


低金利が原因で(企業の業績とは関係なく)株価が高くなっているとしたら、業績から考えられる株価よりも割高になっている可能性があり、注意が必要だ。すなわち、今買うのは得策ではないかもしれない。

しかし、円高であることを考えると、日本人にとっては逆に今が買うチャンスなのかもしれない。


とりあえず、(考えてもわからないので)これまで通り積立てていくとしよう・・・。
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2016-08-20 22:10 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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 (先進国株式、ゴールド)
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