家康に学ぶ投資戦略

「稀に見るケチ」徳川家康が天下を取れたワケ』という記事が、東洋経済オンラインに掲載されていた。

投資のヒントになりそうなのでメモ書き。

家康は無理に版図を拡大せず、敵の大将が倒れたりして、権力の空白が生じたときに一気呵成に攻めたてたのだ。敵が弱っているときにこれを叩けば、あまり費用を掛けずに領土を拡張できる。味方の損害も少ない。いいことづくめである。

この、いわば「火事場泥棒戦法」の唯一の欠点は、自分から能動的には動けないということである。相手がいつ弱るのか、いつ失敗するのかは、わからない。いつ来るかわからない幸運を辛抱強く待たなくてはならないのだ。


投資に置き換えると、過熱気味の時に無理に投資しようとせず、投資熱が冷めるのを待って一気に投資し、そして熱気が戻るのを待つ、と言ったところか。

忍耐力と決断力を求められるが、理想的にはなかなか魅力的で心惹かれる投資手法である。家康が現在の世に生きていたら、投資で天下を取っていたかもしれない。

しかし、攻め時を見極めるのがやっぱり難しいのだろう。下がりきる前に投資してしまったり、待ちすぎて投資する前に上昇してしまったり。決断力の無い自分の場合、待ち続けるうちに老後を迎えてしまったり・・・。
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2016-09-17 13:47 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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