「真田丸」にみる分散投資の大切さ 今の時代を動かしているのは・・・

NHKの大河ドラマを、珍しく最初から観ている。

過去の大河ドラマの記憶としては、「今宵はここまでに致しとうございまする」というナレーション(「武田信玄」)や、伊達政宗の病んでとれた目玉を母親?が飲み込むシーン(そんなシーンが本当にあったのか??、「独眼竜政宗」)、が頭の片隅に残っている。どちらも小学生のころだったような(古い・・・)。

最近はほとんど観ることはなかった大河ドラマだが、今回の「真田丸」は最初から楽しく観ている。

個人的には、特に真田兄弟の父親の存在感が圧倒的だったように思う。その父親も前回の放送で亡くなったので今後が心配だ。主人公である信繁(幸村)よりも兄や家康や上杉景勝の方が印象深いが、この先大丈夫かな??



そんな「真田丸」を観ながら次の2つの意味で分散投資の大切さを実感した。

1.戦国の世は誰が勝ち残るか見当もつかないため、多くの武将に恩を売るなどの分散は大切だ!!

2.当時の有力者の子孫が現在の政治経済をリードしているわけではない。幅広い分散が大切だ!!


特に、2.を強く感じる。すなわち、現在の政治や経済をリードしている人たちは、真田や織田や豊臣や徳川や・・・などの歴史上の人物の子孫ではなく、おそらくは、「真田丸」では取り上げられないような末端の人々(農民や商人や職人など)の子孫が多いのだろう。長期的に見ると、どの遺伝子が伸びるかわからない。



当時の農民の子孫であろう自分は残念ながら活躍できていないが、自分の先祖はどこでどういう暮らしをしていたのだろうか??おそらくは、大河ドラマで取り上げられるような生活とはほど遠く、日本の片隅でひっそり飢えと戦っていたのだろう。。。
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2016-10-01 18:35 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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