社会保障負担の大きい国は成長率が高い?

「構造政策の柱は社会保障」という日本経済新聞の記事の中で、社会保障負担の大きい国のほうが成長率が高い、というような記述があった。

その記事の中で、日本と外国の社会保障の違いが書かれており、社会保障にも色々なやり方があると改めて思った。

日本の社会保障制度は、高齢者と生活に困っている人のためのものだ。(中略)だが今日、日本以外の多くの国の社会保障制度は、人々が働き方を変えるのを支援する仕組みになり、経済成長を支えるようになっている。


被害妄想かもしれないが、確かに日本の社会保障は高齢者や弱者への支援に偏っていそうなため、負担している側の元気な人々がそのうち疲れ果てて共倒れになってしまうのではなかろうか?と心配になってしまう(自分もいつ倒れることやら・・・)。

いっそのこと、元気な人々が頑張って支えている今のうちに倒れておくか・・・、というのは冗談としても、共倒れする前に老後を迎えたいな・・・。

関連記事

にほんブログ村
(^_^)/ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ (^▽^)/ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ (^◇^)/ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2016-10-08 08:02 : 雑記 : 編集
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

資産状況202005

検索フォーム