長期間でできることは過小評価しがち、長期投資はどうだろう?

ある本を読んでいてなるほどと思ったのでメモ書き。
(「情報を共有し、活用する技術」 (株)日本能率協会コンサルティング より)

多くの人々は、短期間で変革できることを相当に過大評価しています。実際には短期間ではそれほど多くのことはできないと思った方が賢明です。(中略)一方でわれわれは、長期間でできることを過小評価しています。1~2年もあればいろいろなことができます。


確かに自分にもこのような傾向がありそうなので要注意と感じた。長期的な視点で計画的に行動する必要がありそうだ。


一方、長期間の積立投資はどうだろう?

個人的には、総投資金額を過小評価しがちで、リターンを過大評価しがち、なのではなかろうかと思う。ただ、リターンへの過大評価は積立投資を継続する(総投資金額を増やす)動機付けとして有効に働いているのかもしれないので悪くないかも・・・。

ちなみに、確定給付年金から確定拠出年金へ移行している企業も多いが、そのような企業は長期投資への評価が高くない(リスクに見合ったリターンが得られないと考えている)のだろう。
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2016-10-09 14:33 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
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・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
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