投資でとるべき手段についての現段階での理解

頭を整理するために、
投資でとるべき手段についての
現段階での理解をメモ書きしておく
(感違いなどが多々あると思うのであまりあてにはできないが)

まずはじめに、
次の3つのことに対する考え(スタンス)を明確にすることが重要。
そのスタンスによってとるべき手段が変わってくる

1.自分で投資先の選択や投資のタイミングを決定して、
  リターンを得ることができるかどうか?
2.プロが投資先の選択や投資タイミングを決定すると、
  リターンを得ることができるかどうか?
3.世界経済が今後も発展すると思うかどうか?


スタンス別のとるべき手段は以下のようになる。

A)1.がYesの場合は自分が有効と考える投資手段をとるべし。
B)1.No、2.Yes、3.Yesの場合はプロに任せるか、
  あるいは、インデックス投資をするべし。
  プロに任せるのは、 例えばアクティブ型の投資信託に投資するべし。
  インデックス投資については後述する。
C)1.No、2.Yes、3.Noの場合はプロに任せるべし。
D)1.No、2.No、3.Yesの場合はインデックス投資をするべし。
E)1.No、2.No、3.Noの場合は投資をするべきではない。

と、簡単ではあるが、とるべき手段は以上である。



以下、インデックス投資について。

投資先や投資タイミングを決定することができないというスタンスなので、
投資先や投資タイミングは自然と「分散」となる。

しかし、ここに厄介な問題がある。
投資タイミングの分散についてである。
投資先の分散については、
リターンをそのままでリスクを軽減することができるらしいので、特に問題はない。
国内外の株や債権等のインデックスに分散(資産クラス、地域など)すれば良い。

一方で、厄介なこととは、
投資のタイミングを分散すると、
リスクは軽減できるかもしれないが、
リターンも軽減されてしまうことである。

詳細は次のエントリ(積立投資と一括投資について 再々考)で書くことにするが、
タイミングの分散については、
どれが良いというよりも、
リスクとリターンを天秤にかけて好きに選択することになる。

タイミングの分散の方法が決まれば、
一番最初の買いはすぐに実行すべきである。
タイミングを計ることができないというスタンスなので、
タイミングを考える必要はない。


と言うのが、現時点での自分の理解である。

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2013-09-16 00:18 : 投資手法 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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 たわらノーロード 先進国株式
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