グローバル化が行き詰るのは歴史の必然?

「グローバリゼーションと反動」と題した記事が、8回に渡って日本経済新聞に掲載されていた。

気になる内容だったので、理解した範囲でメモ書き。

1.グローバル化には長い歴史があり、紆余曲折に満ちている
2.大航海時代のグローバル化は、新大陸の相次ぐ独立とナポレオン戦争で終わった
3.産業革命を背景とした19世紀のグローバル化は、第1次大戦と大恐慌で終わった
4.20世紀末から始まった現在のグローバル化は格差への不満に脅かされている
5.グローバル化がうまくいかない背景には「世界経済の政治的トリレンマ」がある
  すなわち、グローバル化・民主主義・国家主権の3つを両立させることはできない

という感じ。



民主主義と国家主権の元で始まるグローバル化が、進展するにつれて土台である民主主義や国家主権を蝕んでいく(飲み込んで大きくなっていく)ようなイメージか。

適度であれば恩恵の方が大きいだろうが、何事もバランスが難しい・・・。



グローバル化が停滞すると株式への長期投資にどのような影響が出るだろうか??
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2016-11-05 08:32 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
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・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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