円相場を動かす主役が代わった?

「円相場動かす主役交代」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。

円相場を動かす主役が資金供給量から金利差に交代したというような話。


自分が理解した内容は以下。
・資金供給量が増えれば短期金利が下がり、通貨安が進みやすい
・しかし、ゼロ金利やマイナス金利によって、資金供給量が増えても短期金利が下がりにくくなった
・したがって、円相場は資金供給量と連動しにくくなった
・また、ゼロ金利やマイナス金利のため、円相場は短期金利とも連動しにくくなっている
・ここ10年ほどの円相場は長期金利差に連動している


ただ、先日書いた長期金利のコントロールの話では、マイナス金利下での資金供給量の増加(日銀による国債購入)が長期金利に影響を与える、ということだったので、結局、今のマイナス金利下では資金供給量を増やせば長期金利が下がって円相場が動くということだろうか?
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2016-11-17 05:24 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
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・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
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・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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