トランプ大統領を子供たちにどう説明?

先日の日本経済新聞からの抜粋。

「トランプ大統領」への戸惑いは教育関係者にも広がっている。トランプは国籍、人種、性別を問わず差別的な暴言を繰り返した。民主主義を軽んじ、選挙結果の受け入れを保証することも拒否した。民主主義の最高のお手本と称される大統領選は「子供には見せられない低俗番組」のごとく扱われた。「トランプ大統領」を子供にどう説明するか。ワシントン近郊のメリーランド州の公立校は11日、選挙結果に衝撃を受けた生徒らを対象にカウンセリングを実施すると発表した。


確かに、現代(西洋)社会ではトランプ氏は子供にとっての良い見本というより、どちらかというと悪い見本。人格的に問題ありといったところか。

ただし、問題は次のどちらだろうか?
1.人格的に問題がある
2.人格者を演じることができない(演じようとしない)

そもそも、人格的に問題無しとみなされていた?これまでの大統領も、そのほとんどが人格者を演じていただけだろうと勘ぐってしまう。つまり、問題は2.と思う。

すなわち、
・これまでの多くの大統領 → 人格者ではないが人格者を演じることができた
・トランプ氏 → 人格者ではないし人格者を演じることもできない(演じようとしない)



さて、この状況を子供たちにどう説明するか?

これまでも嘘をついてきたのだから(人格者で無いのに人格者と思いこませていた)、今回も嘘をつけば良いのではなかろうか・・・。

例えば、トランプ氏は本当は人格者なのだけど、悪の枢軸を惑わすために非人格者を演じているのだ、とでも・・・。

いや、実は本当にそうだったりして・・・、そんなはずは・・・。
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2016-11-19 11:51 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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