つくられるのは「格差」ではなく「平等」のほう・・・

「米国民は満足するのか」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。

トランプ氏は、彼を支持した底辺層の人々の期待に応えることができるのか?、という内容。

お決まり?なように否定的な見解であった。
 富裕層に適用される所得税の最高税率は1920年代には20%台だったが、ルーズベルト改革で60%を大きく超える水準にまで引き上げられた。ところが1980年代のレーガン大統領(共和党)の税制改革で流れは激変した。最高税率はレーガン大統領就任前には70%だったものが30%以下に引き下げられた。
 クルーグマン教授は「(こうして)格差はつくられた」と主張しているが、大統領選での言動を見る限り、新大統領が最高税率を引き上げるとは考えられない。むしろ逆であろう。


トランプ氏勝利後の円安・株高が多くの専門家の予想外だったように、この予想も良い意味で裏切られたりして・・・。



なお、上記抜粋の中で「格差はつくられた」という表現が気になった。「格差」は放っておくとできるものであり、つくられるのは「平等」の方だろう。

つまり、放っておくと広がっていく格差社会の中で、適度な「平等」をいかにつくり出すかが問題だ。


ちなみに、個人的には、「平等」は「つくる」というより「捏造する」とでもいった方がしっくりくる。「平等」というのは、なんと言うか胡散臭い・・・。

と言うことで、放っておくと広がっていく格差社会の中で、適度な「平等」をいかに”捏造する”かが問題だ!
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2016-12-03 11:24 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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