原子力発電所は問題先送りの結晶?

「チェルノブイリ ~消せない"負の遺産"~」というドイツで作製されたドキュメンタリー番組が、NHKの「BS世界のドキュメンタリー」にて放送されていた。

その中で、解体作業中のドイツの原子力発電所が紹介されていた。

・20年解体作業を続けているが終わりが見えない
・そもそも放射性廃棄物の安全な最終処分場はまだない

というような説明がされていた。


そのようなことは原発を作る時点でわかっていたことと思うが、どうするつもりで作ったのだろうか?さらに、今も世界で作り続けているが、どうするつもりで作っているのだろうか?

純粋に「問題先送り」という高等テクニックを使っているだけだろうか?

あるいは「ポジティブシンキング」という特殊能力か?

それとも「大人の事情」というやつか?



とか悪態ついている自分も、そんな問題をすぐに忘れて普段通り無責任に電気を使い続けるだけなんだけど・・・。




でも、まじめなはなし、どうするつもりなんだろ??
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2016-12-11 11:23 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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 (先進国株式、ゴールド)
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