「偽ニュース対策」という偽ニュース?

「偽ニュースに新対策」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。

記事からの抜粋。
米フェイスブックは15日、批判を浴びている「偽ニュース」問題で新たな対策を始めたと発表した。利用者から通報のあった情報のファクトチェック(事実確認)を第三者機関に依頼。虚偽と判定された情報には警告を表示し、ニュースフィード上での表示順位を下げる。


個人的にはニュースが適切かどうかを見分けるのは難しいので、すべてのニュースは疑うべしと考える。自分の目で見たもの以外は信じられない、というのは言い過ぎか・・・。

例えば、事実確認を第三者機関に依頼すると書かれているが、第三者機関をパスした「事実」が本当に「事実」かどうか自分にはわからない。第三者機関も間違えることがあるだろうし、グルになって騙そうとしているかもしれないし・・・。

また、「事実」よりもその「事実」から導かれる「解釈」の方が重要な場合も多いと思うが、「解釈」は真実or虚偽の問題ではなく、妥当or不適切の問題なので、なお一層判断が難しそうだ。

「解釈」に関して、特に次のような話は要注意であり、まず疑ってかかるべしと思う。
・正義や悪が出てくる話
・美談
・理論整然とした話



とか言っているこのブログの内容も「偽ニュース」のたぐいにすぎないが・・・。
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2016-12-18 10:09 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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