グローバル化における新興国は日本の過疎地域のような運命をたどる?

「エマニュエル・トッド 混迷の世界を読み解く」という番組がNHKのBSにて放送されていた。

次の内容になるほどと思った。
例えば19世紀にヨーロッパや日本で教育レベルが上がると、田舎に住んでいた人は都会に出ていきました。今はそれと同じことが世界規模で起きているのです。それこそがグローバル化です。未成熟な国から教育を受けた人がいなくなってしまうことは非常に大きな問題です。


日本国内で農村から都市へ人口が流出するように、グローバル化の世界においては、新興国から先進国へ人口が流出するということだろう。

極論すると、グローバル化における新興国は、日本国内の過疎地域のような運命をたどる恐れがあるのだろうか・・・。

すなわち、教育を受けた若者は先進国へ流出してしまい、新興国には老人だけが残るというような、あくまで極論だが・・・。




日本人としては、そんな心配をする前に、番組内で取り上げられていた日本の少子化問題をまず心配すべきだろう。そもそも若者がいなくなる・・・。


その前に、個人的には、うちの実家の地域は過疎化が進んで誰もいなくなりそうだ・・・。
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2016-12-24 15:15 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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