インデックス投資は歴史に学ぶべき?

「経営戦略全史」(三谷宏治 著)という本を読んでいると次のような記述があった。
ある事件に対して、それが起こったときと同じ条件は、環境・ポジショニング・ケイパビリティのあらゆる面で、二度と整うことはないでしょう。
 だから、それらの詳細を調べ上げても、直接利用できる知識・ノウハウなど、手に入るはずはありません。
「歴史から『答え』は学べない」。これがワッツの主張です。

自分がインデックス投資を実施しているのは、歴史からの影響が大きいように思う。すなわち、次に示すような長期チャート(ダウ工業株30種平均)に影響されて・・・。

ダウ平均

縦軸を対数メモリにすると次のようになり、なんとなくきれいな右肩上がりのような気にさせられてしまう・・・。
ダウ平均ログ

ということで、歴史に学ぶとインデックス投資すべきと思えてくるが、「歴史から『答え』は学べない」、と言われるとそれももっともなことと思えてしまう。

どちらの考えを真に受けるべきか、う~む悩ましい。悩んでいる間に一生が終わってしまいそうだ。一生どころか人類そのものが終わってしまいそう・・・。

ちなみに、日経平均の長期チャートを持ち出してくるとさらに悩ましいことになる・・・。


悩んでいるうちにあっという間に2017年も終わってしまいそうなので、とりあえず初詣に行ってくるとしよう・・・(まだ準備できないのかと妻が横で怒ってる・・・)。
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2017-01-01 14:49 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

資産状況202005

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